妄想DOLの世界
ふと仕事中の妄想
現実の世界史とDOLを重ねてみてみる。
ちなみに国勢などはnotos鯖のものをベースに
妄想と適当な世界史の知識をまぜこんでるので、委細ツッコミ禁止
・イングランド
君主は多分エリザベス一世
つまりプロテスタント系、それ故に同じプロテスタント国家であるネーデルランドと割と仲良し
領土はアフリカ西海岸からセイロンであることを考えると
恐らくは世界で紅茶というとセイロンティーを指す(紅茶とティーハウスの発祥はイングランド)
でも、カルカッタを押さえてるあたりで、将来的にはダージリン産の紅茶が持ち込まれて流行る可能性はあり、カルカッタで紅茶が買えないのはまだ移植が成功してないからから。
ケニアティーが生まれるのは先になりそうだ。
・ポルトガル
国王はジョアン何世かはよくわかんない、再興王の異名を持つ四世あたりかな。
大航海時代開幕と同時に、イスパニアとの間で熾烈なインド分割レースを開催して現在に至る
インドを大きくみると、ムガル帝国の辺境部であるデカン高原から東海岸のオリッサ地方あたりまでをイスパニアが押さえ
より帝国中心に近いクジャラート地方あたりをポルトガルが押さえていることからして
恐らく、ポルトガルはムガル帝国と協調路線で、南部から北上してくるイスパニアの頭を押さえ込んでいるようにも思える。
西欧列強に囲まれ、隙を作るわけにはいかない本国では同盟関係を保ちつつ、植民地においては熾烈な利権争いが東インド会社の私兵などによって進行している可能性も。
東アフリカを抑えているのは、ムガル帝国からのインド洋交易のノウハウを伝授された事がアドバンテージに繋がったと思われる。
・イスパニア
国王はCIV4でもおなじみ、宗教戦争マニアのイザベラたん
ほら、新教国家たるネーデルを弾圧してるし。
開拓方針としては、カリブを真っ先に制圧、恐らくカリブに進出しようとした各国の船をバミューダあたりでこっそり沈めてそう(コラ
ただ、あんだけ本国からマスケット銃を新大陸に持ち込んでるのに、原住民が独立戦争とか起こしていないのが不思議。
今のカリブなら、街角でも欧州最新の銃とかが買えそうな気もするのに。
イスパニア東インド会社はそれなりに優秀なようで、シルクや香辛料、宝石にバランスよく権益を広げている。
・フランス
国王はルイ?世だと思う、イタリア戦争を起こしたり、ナポリをイスパニアが押さえてることからして、12世あたりが近い気がする。
ナポレオンが生まれないよーな気もする、ヴェネツィア元気だし
カナダが何故か実装されてないので、新大陸への足がかりが現状では南米南部のみ
やっぱりブラジルではポルトガル後が話されるようになるらしい。
ただ、南米大陸の真ん中から下ぐらいでは公用語にフランス語が混じってそうなので、リオのカーニバルがフランス語同時通訳とかされそう。
あの発音で踊っても盛り上がらない気がするけど(偏見
インドに足場を築こうとするも(マスリ)、他国東インド会社ががっつり権益を抱え込んで追い出された雰囲気。
フランス東インド会社の本社は多分バンジェルマシンにあって、東南アジアの中心たるブルネイ島を制圧するためにポルトガル東インド会社と日夜暗闘してるに違いない。
・ヴェネツィア
元首は誰だろう、影薄いのでわかんない
史実どおりにジェノヴァを圧倒して、何故かオスマンを返り討ちにすることに成功
史実でもネックだった小麦の輸入先である黒海と、東地中海を握ったままなので、未だにアドリア海の真珠としては輝いている。
ただ、外洋ではダイヤとかルビーとかがザクザクでてる今、真珠が昔ほど貴重でなくなったのも事実。
都市国家的性格があるので、世界各地に飛び地的に植民地を確保し、世界規模の交易国家路線で生存を図るあたりが特異な気がする。
史実でもDOLでも、戦争(とりわけ陸戦)はおよそ強くない
また、恐らく東インド会社が出来てない気もする、どうもヴェネツィア人はドレスでお洒落できないような常夏の島がお嫌いなようだ。
・ネーデルランド
国王というか、まぁ指導者はウィレム一世以外イナイと思う
国教はプロテスタント
ブレーメン、リューベックを持ち、ハンブルクが微妙なラインからして、恐らくは主産業としての毛織物以外にも、何気に重工業とか製鉄が発達してそう。
史実通りにアジアに進出するのものの、第二次大戦で日本にたたき出されるよりずっと前に列強に食われた感あり。
アンボイナ事件は多分おきてない、というかイングランドが確かにアンボイナから叩き出されたが、たたき出したのが結果的にはポルトガルだった。
ただ、本国では延々と独立戦争を戦っていることからして(イベント)
本国を守る為にはアジア進出を控えざるを得なかったと思われる。
ただ、そのための資金獲得手段として、新大陸から多量の金を運び出しており、国内ではイスパニアあたりと同様にインフレが進行していそう。
現実の世界史とDOLを重ねてみてみる。
ちなみに国勢などはnotos鯖のものをベースに
妄想と適当な世界史の知識をまぜこんでるので、委細ツッコミ禁止
・イングランド
君主は多分エリザベス一世
つまりプロテスタント系、それ故に同じプロテスタント国家であるネーデルランドと割と仲良し
領土はアフリカ西海岸からセイロンであることを考えると
恐らくは世界で紅茶というとセイロンティーを指す(紅茶とティーハウスの発祥はイングランド)
でも、カルカッタを押さえてるあたりで、将来的にはダージリン産の紅茶が持ち込まれて流行る可能性はあり、カルカッタで紅茶が買えないのはまだ移植が成功してないからから。
ケニアティーが生まれるのは先になりそうだ。
・ポルトガル
国王はジョアン何世かはよくわかんない、再興王の異名を持つ四世あたりかな。
大航海時代開幕と同時に、イスパニアとの間で熾烈なインド分割レースを開催して現在に至る
インドを大きくみると、ムガル帝国の辺境部であるデカン高原から東海岸のオリッサ地方あたりまでをイスパニアが押さえ
より帝国中心に近いクジャラート地方あたりをポルトガルが押さえていることからして
恐らく、ポルトガルはムガル帝国と協調路線で、南部から北上してくるイスパニアの頭を押さえ込んでいるようにも思える。
西欧列強に囲まれ、隙を作るわけにはいかない本国では同盟関係を保ちつつ、植民地においては熾烈な利権争いが東インド会社の私兵などによって進行している可能性も。
東アフリカを抑えているのは、ムガル帝国からのインド洋交易のノウハウを伝授された事がアドバンテージに繋がったと思われる。
・イスパニア
国王はCIV4でもおなじみ、宗教戦争マニアのイザベラたん
ほら、新教国家たるネーデルを弾圧してるし。
開拓方針としては、カリブを真っ先に制圧、恐らくカリブに進出しようとした各国の船をバミューダあたりでこっそり沈めてそう(コラ
ただ、あんだけ本国からマスケット銃を新大陸に持ち込んでるのに、原住民が独立戦争とか起こしていないのが不思議。
今のカリブなら、街角でも欧州最新の銃とかが買えそうな気もするのに。
イスパニア東インド会社はそれなりに優秀なようで、シルクや香辛料、宝石にバランスよく権益を広げている。
・フランス
国王はルイ?世だと思う、イタリア戦争を起こしたり、ナポリをイスパニアが押さえてることからして、12世あたりが近い気がする。
ナポレオンが生まれないよーな気もする、ヴェネツィア元気だし
カナダが何故か実装されてないので、新大陸への足がかりが現状では南米南部のみ
やっぱりブラジルではポルトガル後が話されるようになるらしい。
ただ、南米大陸の真ん中から下ぐらいでは公用語にフランス語が混じってそうなので、リオのカーニバルがフランス語同時通訳とかされそう。
あの発音で踊っても盛り上がらない気がするけど(偏見
インドに足場を築こうとするも(マスリ)、他国東インド会社ががっつり権益を抱え込んで追い出された雰囲気。
フランス東インド会社の本社は多分バンジェルマシンにあって、東南アジアの中心たるブルネイ島を制圧するためにポルトガル東インド会社と日夜暗闘してるに違いない。
・ヴェネツィア
元首は誰だろう、影薄いのでわかんない
史実どおりにジェノヴァを圧倒して、何故かオスマンを返り討ちにすることに成功
史実でもネックだった小麦の輸入先である黒海と、東地中海を握ったままなので、未だにアドリア海の真珠としては輝いている。
ただ、外洋ではダイヤとかルビーとかがザクザクでてる今、真珠が昔ほど貴重でなくなったのも事実。
都市国家的性格があるので、世界各地に飛び地的に植民地を確保し、世界規模の交易国家路線で生存を図るあたりが特異な気がする。
史実でもDOLでも、戦争(とりわけ陸戦)はおよそ強くない
また、恐らく東インド会社が出来てない気もする、どうもヴェネツィア人はドレスでお洒落できないような常夏の島がお嫌いなようだ。
・ネーデルランド
国王というか、まぁ指導者はウィレム一世以外イナイと思う
国教はプロテスタント
ブレーメン、リューベックを持ち、ハンブルクが微妙なラインからして、恐らくは主産業としての毛織物以外にも、何気に重工業とか製鉄が発達してそう。
史実通りにアジアに進出するのものの、第二次大戦で日本にたたき出されるよりずっと前に列強に食われた感あり。
アンボイナ事件は多分おきてない、というかイングランドが確かにアンボイナから叩き出されたが、たたき出したのが結果的にはポルトガルだった。
ただ、本国では延々と独立戦争を戦っていることからして(イベント)
本国を守る為にはアジア進出を控えざるを得なかったと思われる。
ただ、そのための資金獲得手段として、新大陸から多量の金を運び出しており、国内ではイスパニアあたりと同様にインフレが進行していそう。
コメント
No title
わたしも日本史や世界史を考えながら一余プレイしてますわよ(笑)
No title
DOLプレイヤーで世界史のテストとかしたら、平均点高そうよねぇ
地理とかも強そうだ
地理とかも強そうだ
(*゜ρ゜) ボー
これから上田(晋也)って呼んでいい?
((o(б_б;)o))ドキドキ
((o(б_б;)o))ドキドキ
No title
>>しゃの茶
だが断る!
だが断る!
No title
自分の脳内の時代設定では1520〜30年代後半
としてます。(ヴェネ中心で考えてます)まぁ、フランスのカトリーヌ・メディチの存在は完全無視の方向で行くと何とかなります。その時の元首はアンドレア・グリッティだとするとイベントの結果がおもろい事になりますw
イベントの経緯は
アルヴィーゼ「オスマンぶっ潰すぞ!ゴルァ!」
グラデニーゴ「ヤメロ!この青二才!国を潰す気か?」
元首「今、オスマンとやったらボロ負けだろ常考」
↓
ア「グラデニーゴ追放じゃ!俺が総司令官だ!」
グ「あの餓鬼・・・覚えとけよ・・・」
元「仲間割れイクナイ・・・」
↓
ア「ギャハハ!ヤッファ占領したぜ!」
グ「トルコの皆さん!あの馬鹿が勝手にやったんです!」
元「我々はあなた方と争う気はありません!!」
スレイマン「お前等・・・・・・」
↓
ア「ファイサル死んだけどグラデニーゴも死んだので私は元気です。
さぁ!イスパとフラと組んで、トルコをぶっ潰しましょう!」
元「本当です・・・私は平和を・・・」
ス「よろしい。ならば戦争だ!」
その後
1538年 プレヴェザの海戦(結果はお察し・・・
同年12月 元首グリッティ ショック死
1540年 トルコと講和。いくつかの海軍基地を放棄する・・・
としてます。(ヴェネ中心で考えてます)まぁ、フランスのカトリーヌ・メディチの存在は完全無視の方向で行くと何とかなります。その時の元首はアンドレア・グリッティだとするとイベントの結果がおもろい事になりますw
イベントの経緯は
アルヴィーゼ「オスマンぶっ潰すぞ!ゴルァ!」
グラデニーゴ「ヤメロ!この青二才!国を潰す気か?」
元首「今、オスマンとやったらボロ負けだろ常考」
↓
ア「グラデニーゴ追放じゃ!俺が総司令官だ!」
グ「あの餓鬼・・・覚えとけよ・・・」
元「仲間割れイクナイ・・・」
↓
ア「ギャハハ!ヤッファ占領したぜ!」
グ「トルコの皆さん!あの馬鹿が勝手にやったんです!」
元「我々はあなた方と争う気はありません!!」
スレイマン「お前等・・・・・・」
↓
ア「ファイサル死んだけどグラデニーゴも死んだので私は元気です。
さぁ!イスパとフラと組んで、トルコをぶっ潰しましょう!」
元「本当です・・・私は平和を・・・」
ス「よろしい。ならば戦争だ!」
その後
1538年 プレヴェザの海戦(結果はお察し・・・
同年12月 元首グリッティ ショック死
1540年 トルコと講和。いくつかの海軍基地を放棄する・・・
No title
グラデニーゴ的二枚舌というのは、ヴェネのお家芸(個人を国家的にバックアップして国の対面はスルーする)は史実どおりなんで、そのあたりはニヤニヤするところかなぁ。
ただ結局、オスマンもヴェネツィアも互いに戦争しないほうが利益はあるので、外港にも進出成功したDOL的ヴェネツィアは意外とオスマンと渡り合えるかもとは思う次第。
ただ結局、オスマンもヴェネツィアも互いに戦争しないほうが利益はあるので、外港にも進出成功したDOL的ヴェネツィアは意外とオスマンと渡り合えるかもとは思う次第。
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