ヴェネツィア観光案内=前編=
てことで、DOLのCGを使って適当に更新をしようのコーナー
KOEIの変なところに凝った街の作りとかを楽しむのが主な目的、
第一回はヴェネツィア編、第二回は例によって未定。
〜サンマルコ寺院〜

完成は832年、以降増改築と燃えたりを繰り返して今に到る。
言うまでもないメジャースポット、ヴェネツィアにコレを見に来る人は今でもいる。
ちなみに、ここはマルコの遺骸がありますが、ローマカトリックの管轄ではなく、ヴェネツィア国営寺院。
近所のアパルトメントとかも含めて、「サンマルコ寺院財団」的なものが管理していた立派な国有物件です。
従って、ここの司祭を任命するのはヴェネツィア共和国、ローマ法王的にはかなり文句がありそうな寺院です。
で、この寺院の細かい点を見てみよう!
先ず、この入り口上に飾られている四つの青銅の馬
第四次十字軍の戦利品として有名なこれが、ちゃんと作られているかなーと思ってみると。

ばっちりありました、でも何故か二つ。
いやいや、コピペでいいから四つ置こうよ!とか思いつつ次にいってみよう。
〜元首公邸(パラッツォ・ドゥカーレ)〜

元老院のある場所、ちなみに裁判所とかも中にあるらしい。
川向こうには牢獄があり、公邸から牢獄を繋ぐ橋がいわゆる「ため息橋」(ただしDOLでは牢獄も橋もない)
完成は1340〜1404年にかけて。
平面はロの字になっており、中庭をぐるっと囲むかたちになっております。
ヴェネツィアンゴシックの先駆的建築物。
東西の様々な建築様式がミックスされているので、細かく観察すると面白い建物になっています。
で、この前にあるのが小マルコ広場(サンマルコ前が大マルコ広場

DOLでは描かれていませんが、ここには二本のライオンの彫像がのった柱が立っておりまして。
そこはまぁ、絞首刑用の柱として使われてたりもしました、こわいこわい。
また、重要な情報を持ち帰った連絡船などはこの広場に船を乗り付けて、その足で元老院に報告に走ったりしたそうです。
ちなみに小マルコ広場の小ネタがこちら

このベンチ、置いたのはヴェネツィア元首だったそうです。
「市民と元老院が親しく近い関係にあるように」という願いの一環だったそうで。
ただまぁ、それを曲解した一部の市民がここで博打をしたりして、かえって頭痛の種になったとか。
と、ここまで書いて「なげーよ」と思ったので、第二回に分割します。
次はさらに重箱の隅をつつく予定。
KOEIの変なところに凝った街の作りとかを楽しむのが主な目的、
第一回はヴェネツィア編、第二回は例によって未定。
〜サンマルコ寺院〜

完成は832年、以降増改築と燃えたりを繰り返して今に到る。
言うまでもないメジャースポット、ヴェネツィアにコレを見に来る人は今でもいる。
ちなみに、ここはマルコの遺骸がありますが、ローマカトリックの管轄ではなく、ヴェネツィア国営寺院。
近所のアパルトメントとかも含めて、「サンマルコ寺院財団」的なものが管理していた立派な国有物件です。
従って、ここの司祭を任命するのはヴェネツィア共和国、ローマ法王的にはかなり文句がありそうな寺院です。
で、この寺院の細かい点を見てみよう!
先ず、この入り口上に飾られている四つの青銅の馬
第四次十字軍の戦利品として有名なこれが、ちゃんと作られているかなーと思ってみると。

ばっちりありました、でも何故か二つ。
いやいや、コピペでいいから四つ置こうよ!とか思いつつ次にいってみよう。
〜元首公邸(パラッツォ・ドゥカーレ)〜

元老院のある場所、ちなみに裁判所とかも中にあるらしい。
川向こうには牢獄があり、公邸から牢獄を繋ぐ橋がいわゆる「ため息橋」(ただしDOLでは牢獄も橋もない)
完成は1340〜1404年にかけて。
平面はロの字になっており、中庭をぐるっと囲むかたちになっております。
ヴェネツィアンゴシックの先駆的建築物。
東西の様々な建築様式がミックスされているので、細かく観察すると面白い建物になっています。
で、この前にあるのが小マルコ広場(サンマルコ前が大マルコ広場

DOLでは描かれていませんが、ここには二本のライオンの彫像がのった柱が立っておりまして。
そこはまぁ、絞首刑用の柱として使われてたりもしました、こわいこわい。
また、重要な情報を持ち帰った連絡船などはこの広場に船を乗り付けて、その足で元老院に報告に走ったりしたそうです。
ちなみに小マルコ広場の小ネタがこちら

このベンチ、置いたのはヴェネツィア元首だったそうです。
「市民と元老院が親しく近い関係にあるように」という願いの一環だったそうで。
ただまぁ、それを曲解した一部の市民がここで博打をしたりして、かえって頭痛の種になったとか。
と、ここまで書いて「なげーよ」と思ったので、第二回に分割します。
次はさらに重箱の隅をつつく予定。
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